話をしよう。
生き方

丁寧に生きるための5つのヒント【ちょっとしたことでOK】

こんにちは!さわ子です。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

「丁寧に生きる」
よく聞く言葉ですが、実際のところ、かなり漠然とした言葉でもあります。

私は私なりの定義をして、いろいろ行動しています。
今回は、「丁寧に生きる」ために、私が実際にやっている方法を5つ紹介します。

どれも、本当にちょっとしたことです。でも、実際にやってみると

  • ちょっと気分が上がる
  • 気持ちがスッと軽くなる

効果があるので、続けています。

「丁寧に生きる方法」を探している人の参考になれば幸いです。

そもそも「丁寧に生きる」とは?

私の定義は「日常生活を心地よくすること」です。

ちなみに、「丁寧」の意味を調べると

ていねい【丁寧・叮嚀】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ
〔昔、中国で、軍中の警戒や注意の知らせのために用いられた楽器のことから〕
① 注意深く念入りであること。細かい点にまで注意の行き届いていること。また、そのさま。
② 動作や言葉遣いが、礼儀正しく、心がこもっている・こと(さま)。
③ 何度も繰り返すこと。特に何度も忠告すること。
④ 文法で、話し手が聞き手に対して直接に敬意を表現する言い方。

引用元:コトバンク:大辞林 第三版の解説

だそうです。楽器が由来とは知らなかった。

私のやっていることは、①と②のミックスって感じですね。
次項で、「丁寧に生きる」ために心がけていることを具体的に書いていきます。

私がやっている「丁寧に生きる」ための5つのこと

実際に私がやっていることを5つ紹介します。

毎朝ベッドメイキングする


朝起きたら、ベッドの毛布やシーツをちゃんと直します。
敷布団ならば、畳んで片づけます。

これは、ミニマリストしぶさんの影響です。

私はズボラな性格なので、今まで布団の上げ下ろしはサボってきたのですが、ある日、このツイートを見たんですね。


「幸福度を高める」という言葉に影響されて、試しにベッドを整えてみたところ、不思議と気分がフッと軽くなりました。
そこから、毎日続けています。

それに、綺麗にベッドが整っていると、寝っ転がってダラけよう、という気が起こりにくいのもいいですね。

敷布団を畳むのがどうしても無理なら、掛け布団を綺麗に整えるだけでも気分が違います。
なお、湿気を逃がすために、掛け布団はめくっておくといいですよ。

ちなみに、ホテルや旅館の場合は、布団は整えないほうがいいみたいですね。
清掃スタッフさんにとっては、そのほうが二度手間にならず、助かるようです。

買った食べ物はお皿に移して食べる


お店で惣菜を買ってきたときは、一度お皿に移してから食べます。

面倒くさくて、ついパックからそのまま食べたくなりますが、そこにあえて一手間を入れます。
「食べ物とちゃんと向き合っている」という感覚があって、食卓の雰囲気もグッと良くなりますよ。

飲み物も、ペットボトルや缶から直に飲むよりも一度コップに注ぐと、よりおいしい気がします。ビールとかね。

食器は高いものである必要はなく、100均で十分です。
洗い物が1つ増えますが、そこは許容で。

もちろん、「お皿に移すのは無理では?」というものは、普通にそのまま食べて問題ないです。コンビニのプリンとか。プッチンプリンはプッチンしたい派ですが。

カップ麺なんかも、別にどんぶりに移したりはしないですね。
あれは、「あの容器に入っていることで完成される食べ物」だと思ってるので。

封筒はハサミで開ける

さわ子
さわ子
ズボラっぷりが露呈してしまうな。

横着して封筒は手で破ることが多かったんですが、ぶっちゃけ、綺麗に破れないです。

「ビリッ!」と雑に破ると、裂け目も汚いですし。
あれ、意外と小さなストレスになるんですよ。
ヘタすれば中身まで破いちゃって、「あー!」ってなることもありますし。

その点、ハサミを使えば、切り口がサックリと綺麗に切れます。
これ、やっぱり気持ちいいですよ。

それに、
「手でも開けられるけど、あえて道具を取ってくる一手間をかけている」
それはすなわち、「自分には、この一手間をかける余裕がある」と感じられます。

雑でいいと思えば、いくらでも雑にできること。
それをやらない。
それは、一種の自己肯定感にもつながっている気がします。

あえてゆっくり動く


現代は、「効率化!」や「スピードアップ!」が求められます。
もちろんそれは大事なのですが、焦って気持ちに余裕がなくなってしまえば、ミスやイライラの原因につながります。

  • ゆっくり歩いてみる。
  • ゆっくり喋ってみる。
  • ゆっくり呼吸してみる。

私は焦っているときこそ、「ゆっくり動く」を意識してやります。
そうすると気持ちがだんだん静まって、物事にしっかり向き合うための冷静さを取り戻せます。

なお、所作をゆっくりにすると、周りから「落ち着いた人」と思ってもらえるメリットもありますよ。

自分の「やりたい・やりたくない」気持ちを無視しない


これはマインド面の話ですね。

何かに直面したとき、瞬間的に自分の中に湧き上がる
「いいね!やりたい!」
「イヤ!やりたくない!」
という気持ち。


それをしっかり意識する
ということです。

たとえば、自分が嫌だと感じることを、どうしてもやらざるを得ないときがあります。
そんなとき、私は
「そうか、私はこれはやりたくないんだな」
と心の中でつぶやきます。

自分の本心を抑え込まずに、ただ「そうか」と受け入れる。

どっちみち、やらなきゃいけないことには変わりないんですけど、自分の気持ちを認めるだけで、少しだけ楽になります。

その後で、やりたくないことが自分にプラスになることなら

さわ子
さわ子
まぁそうは言っても、これをやれば◯◯ってメリットがあるんだから、しっかりやろうや。

と励ましますし、

自分にマイナスになることだったら

さわ子
さわ子
嫌な思いさせてごめんな自分…この埋め合わせは必ずしような。

と慰めます。

何かを「やりたい」と感じたときも同じですね。
「やりたいけど、でも…」とすぐに考えるのはストップして、まずは自分の「やりたい!」という気持ちを覚えておく。

「やりたい→即行動!」がベストですが、すぐに行動につながらなくても、その気持ちを忘れずにいると、のちのち原動力になることがあります。

自分の気持ち、大事にしましょう。

おわりに:ちょっとした「丁寧」で、日々の生活は変わっていく

紹介してきた5つは、まったく劇的な方法ではありません。

  • 毎朝ベッドメイキングする
  • 買ってきた食べ物はお皿に移して食べる
  • 封筒をハサミで開ける
  • あえてゆっくり動く
  • 自分の「やりたい・やりたくない」気持ちを無視しない

一見「そんなこと!?」って思われそうなことばかりです。
実際「そんなこと」なのですが、この小さなことが、自分の気持ちを良い方向へ持っていってくれます。

気持ちが上がれば、それは、日常生活を心地よく過ごすことにつながっていきます。

今回も貴重なお時間の中でお読みくださり、本当にありがとうございました。

それでは!