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フリーランス

【体験談】確定申告や仕訳で困ったとき、税務署に相談したら解決した話

こんにちは!さわ子です。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

今回は、

個人事業主になりたての人
個人事業主になりたての人
・確定申告について、ネットで調べてもよくわからない。
・仕訳のやり方が合っているのか自信がない。
・税理士を雇う余裕がない。

という方に向けて、私が税務署に相談しに行ったときの話をします。
困っている方の参考になれば幸いです。

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個人事業主が避けられない確定申告、帳簿付け


フリーランス・個人事業主になると、避けて通れないのが確定申告や帳簿付けです。

私は簿記の知識もなく、税理士もいないので、完全に手探り状態でした。
知人の助けもあって、最後はなんとかなったものの、確定申告で体調を崩しました(本当)。

しかし、一回の経験では、とても全てを理解できるものじゃないです。
そこで、思い立って税務署に聞きに行ってみたところ、

さわ子
さわ子
なんでもっと早く税務署に相談しなかったんだろう…?

と思いました。

以下で、私が税務署に相談に行って感じたメリットや注意点を書きます。

税務署に相談してよかったポイント

税務署で相談したところ、こんなメリットがありました。

とても親切に対応してくれる

対応してくれた税務署の職員さんは、すごく親切でした。

「税金をちゃんと払おうとする人には、税務署の職員さんは優しい」
と聞いたことがありますが、本当ですね。

紙に書き出したり、書類を示したりしながら、私の疑問にひとつひとつ、丁寧に答えてくれました。

会計ソフトの画面を見ながら、仕訳をアドバイスしてくれる

私は、マネーフォワードクラウド確定申告を使っています。

簿記の知識などないに等しい私が帳簿をつけるには、会計ソフトが不可欠です。

職員さんは、パソコンの画面を見ながら、帳簿の付け方をアドバイスしてくれました。

ちょうどランサーズで未仕訳の取引が1件あったため、職員さんといっしょに確認しながら仕訳できました。

ちゃんと詳しい人の目の前で仕訳ができたのは、本当に良かったです。
しかも、税務署の方ですから、安心感がありますしね。

e-Taxの使い方をパソコンで丁寧に教えてくれる

職員さんは、e-Tax(国税電子申告・納税システム)のやり方もレクチャーしてくれます。
税務署に設置されているパソコンを実際に触って、操作方法を教えてもらえますよ。

e-Taxは、紙の申請に比べると税務署としても楽なので、広まってほしいんだろうなと思います。

私がまだ公務員だった2017年は、確定申告をしていません。
そのため医療費控除を受けられていないので、遡って電子申告をしないといけません。忘れないようにしないと。

相談料は無料

税務署での相談は無料です。
正直、税理士に頼む余裕がない人間にとって、これはかなり大きいですね。

税務署で相談する際の注意点


税務署で相談する上で、気をつけるべきポイントは以下のとおりです。

相談には事前予約が必要

来署して相談したいときは、事前予約が必要です。

私はうっかり予約をせずに行ってしまい、その日は相談できませんでした。
電話予約を受け付けているので、あらかじめ連絡を入れましょう。

なお、予約は早くても2週間先、長ければ1〜2ヶ月先ということもあります。
予約して即日相談できる、というわけではないので、注意が必要です。

わからないことは明確にしておく

職員さんにも別の仕事があります。ずっと一人の相談にかかりっきりになることはできません。

わからないことは事前にはっきりさせておき、時間を無駄にしないようにしましょう。

私は、疑問点や不安点は、全部メモに箇条書きしていきました。
相談が効率よく進むので、おすすめです。

相談タイミングは春〜夏がおすすめ

私が相談しに行ったのは5月です。
4月下旬に予約して5月上旬ですから、早く予約が入ったほうですね。

一方、確定申告期が近づいてくると、相談件数が一気に増えると伺いました。
税務署で相談するなら、寒くならない時期に行うことをおすすめします。

まとめ:税金に関することは、税務署に聞くのがやっぱり安心

税に関することは税務署に相談すると確実ですし、安心感があります。
「餅は餅屋」といいますか。

こちらも礼儀と節度を持っていれば、職員の方も、とても丁寧に対応してくださいます。

・わからないところを予めはっきりさせる
・税務署が忙しくないタイミングで行く

などに気をつけて、不安を解消してください。

今回も貴重なお時間の中でお読みくださり、本当にありがとうございました!

それでは!