話をしよう。
フリーランス

学生のフリーランス経験は就活に活かせるという話

こんにちは!さわ子です。

今日は、就活を見据えている学生さん向けの話です。

「もし、自分が大学生のときにフリーランスの経験をしていたら、就活でアピールポイントになっただろうなぁ…。」

自分がフリーライターとして仕事をする中で、そんなことを思ったので記事にしました。
参考になればと思います。

スポンサーリンク

なぜフリーランスの経験が就活時のアピールポイントになるのか?


理由は「ビジネスに必要な4つの力がある」と証明できるからです。
具体的には、

  • 自分で仕事を探す力
  • 顧客の希望を考えて提案する力
  • 締め切り(納期)を守る力
  • 要望に答えて修正できる力

です。

「どれも当たり前の力では?」と思われそうですが。

新社会人ですぐにこの4つの力を発揮できる人は、相当優秀だと思います。
というのも、

・指示を待つのではなく、自分で仕事を見つけてこられる。
・顧客が望んでいることを読み取り、希望を叶える提案をプレゼンできる。
・締め切り(納期)をきっちり守れる。
・「修正してほしい」と依頼されたとき、顧客の要望どおりにきちんと直せる。

ということなので。
私が社会人になったとき、正直、意識できてたのは「締め切りは守らなきゃ!」くらいでしたね…。

フリーランスは会社の後ろ盾がないので、すべて個人努力です。
前述した4つの力がないと、仕事をとれないんですよ。

だから、実績を重ねているとしたら、もう立派なビジネスマンです。
ここをアピールできれば、企業からも「優秀な人材だ」と思ってもらえる可能性が高まりますよ。

就活でアピールできる「4つの力」


それぞれについて、もう少し詳しく書きます。

自分で仕事を探す力

フリーランスは雇われ人ではないので、自動的に仕事が振られることはありません。
そのため、自分の力で仕事を見つけなくてはなりません。狩りです、狩り。

「この需要であれば、自分のできることで応えられる」
そういったものを探します。

仕事を探す方法としては、

  • 企業に直接営業する
  • 個人に直接営業する
  • エージェントサービスを使う
  • クラウドソーシングを使う

などがあります。
ちなみに、私はクラウドソーシングのランサーズからスタートしました。

顧客の希望を考えて提案する力

仕事をゲットするには、クライアント(顧客)から自分を選んでもらう必要があります。
そこで行うのが「提案」です。

  • 自分は何者であるか
  • 自分には何ができるのか
  • 自分はどんな価値をクライアントに提供できるのか

これらを相手に伝えて、「この人、いいな」と思ってもらうんですね。
また、

  • クライアントはどんなビジネスをしているのか
  • クライアントが知りたい情報はなにか
  • クライアントは何を望んでいるのか

などを調べて、それにも回答する必要があります。

ちなみにこのスキル、就職活動にも使えます。
企業研究、業界研究、面接対策とか。
考えるべきこと・やるべきことは、ほぼ同じですからね。

締め切り(納期)を守る力

締め切り(納期)とは「約束」です。
一度決められた締め切りは、よほどのことがないかぎり守るものです。

これこそ当たり前のように思われますが、社会に出たら、納期遅れ・締め切りやぶりはよくある話です。

私も、クライアントに「いつも締め切り前に納品してもらえるので、安心して頼める」と言われたほど、当たり前のようで当たり前になっていないのが実際です。

納期をちゃんと守れる。これだけで価値は高まります。

要望にこたえて修正できる力

納品した後で「修正依頼」が来ることがあります。
そのときは、要望どおりにきちんと直す必要があります。

修正の締め切りがあれば、もちろんそれを守ります。
相手の修正要望が漠然としていれば、具体的にヒアリングする力も必要です。

クライアントからOKをもらうまで、しっかり仕事をやり通せる。
これは、大きな強みです。

まとめ:フリーランスの実績を自己PRに使おう


自分で仕事を探し、顧客の希望を考えて提案し、締め切り(納期)を守り、修正もしっかりできる。

フリーランスで実績を出すための力は、会社員にとっても必要な力です。
お金を稼いだ経験は、就活において自己PRネタに使えます。

学生でも挑戦できるフリーランスの仕事はいろいろあるので、興味が沸いたらぜひチャレンジしてみてください。
私も、WEBライター経験で得た情報などを、もっとシェアしていきますね。

今回はこのへんで。

それでは!